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夏バテ対策=東洋医学

2019.08.06 | Category: 未分類

夏バテのなのか、身体がダルく気力が出ないので鍼灸をしたいと来院が増えています。今回は、夏バテ対策に効くセルフケアをご紹介します♪

・体が重い

・疲れが取れない

・睡眠不足

・食欲不振

・下痢、便秘

水分不足から起きる便秘や、汗と一緒に体内のミネラル分が失われてしまうことによる疲労感。暑い夏は、冷たいものばかり摂取して胃が疲れてしまうことによる胃腸の冷えや下痢、それによる食欲減退は、今までの夏バテの症状でしたが最近の夏はクーラーの効いた室内の温度差などで体温をコントロールする自律神経が乱れることによる胃腸障害など……。

副交感神経が低下することによる自律神経失調は、腸の機能低下を招き免疫力を低下させます。また、腸は「第2の脳」であり「最大の免疫組織」です。

腸を元気にすることで自律神経を整えましょう。免疫力の低下を防ぐことができれば、夏バテも予防できますよ。

夏バテによるだるさ

湧泉:(ゆうせん)押すと元気が湧いてくるというツボです。夏バテにより疲れていて、全身がだるく、元気がでないときに効くツボ

○ツボの押し方…足の裏を上に向けて、両手の親指でぐいぐい強く押します。

夏バテによる食欲不振や体力低下

足三里:(あしさんり)というツボは夏バテで疲れきった体には効果抜群です。足三里は三千里(12km)歩いても疲れないという意味のツボで体の免疫力や体の中の活動エネルギーを出させるツボです。消化と排泄をコントロールして、体をスッキリ元気にしてくれます。まさに夏バテ対策にはピッタリのツボといえます。

○ツボの押し方…押すと少し痛さを感じます。親指で2~3分押しもみすると、足が軽くなってきます。

※松尾芭蕉が旅に出る前に足三里にお灸をすえた話は有名。

夏の疲れを残したまま秋を迎える前に早めのケアでこの夏を乗り切りましょう!

当院へのアクセス情報

所在地〒470-2103 愛知県知多郡東浦町石浜川尻24-1
駐車場6台あり
電話番号0562-22-1365
予 約火曜日のみお電話・メールでのご予約ができます。
(※火曜日が完全自費施術の為)
休診日木曜日、祝祭日、土・日曜午後